
映像作家の息抜きショット、
スーパーローカルフォトグラファーの中島省三さんの
「なんでもない写真」は毎週水曜日にお届けしています。
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NEW!

雨期のタヒチは、クリスマスもニューイヤーも雨!!
それも一日中、日本の梅雨空のようにうっとうしい天気となってしまいました。
日本の小学生よりも少し長い、約一月の休暇でしたが、
天気の事を考えるとあまり出かける気にもなれず、
年越しは薄切り肉を調達、それに白菜、キノコ、豆腐を揃え、
友人宅で鍋パーティーをしました。

ようやく出てきた晴れ間を利用してモーレア島へ。
息子の登は、サンタさんにもらったボディーボードを試していました。
ボディーボードは1メートルくらいの板の上で、波に寝そべって滑る遊びです。
選んだビーチは波の穏やかな所でした。

モリを持ったおじさんは、さんご礁の間から色とりどりの魚を獲っていました。
鯛の仲間である赤い魚は、南蛮漬けや煮魚にするとおいしいですね。

友人のカヌーには、たくさんの子供達が集まり、
知らない子供でも、すぐに仲良しになって遊んでいました。
時間はどこにいても、誰にでも平等に流れているのだろうけど、
ここにいると、とっても穏やかです。

ここにいると誰でも芸術家のセンスが出てくるのか、、、
隣にいた40代くらいの、一見ごく普通のカップルの男性の方が、
あっという間に見事な(?)作品を残していきました。
何だかリアルです、、、。
ここしばらくは晴れ間が続いていますが、まだまだ雨期は続きそうです。
では、ナナ!
ゆか
●2008年02月11日[Mon]
おとといの雪、
しつこいやつは、陽の当たらないところで、
茶色〜い氷のかたまりになって残っている。
ほとんどの雪は、
町からすっかり姿を消した。
火星からきたインベーダーが
地球上のウィルスに負けて、飛んで逃げていったようにね。
そう、暗黒の世界に棲むやつは
昔から太陽に弱いのだ。
きのうも、今日も青空。
まるで春が来たみたい。
雪がうそ〜っ!のようです。
冬の歌の最終章が、あの雪を歌ったものだとしたら、
春の歌が追いかけるように聞こえてくるはず。
寒さで身体をかたくしてたら聞こえないよ〜
なんせ、そよ風にのって、ささやくように唄うからね。
さぁ、春は近いぞ!
俺は去年もそんなこと言ってたような気がする。
ベランダに干したスニーカーは乾いたかしらん。


※風神雷神のCD販売は終了しました。ありがとうございました。



CDを発表するきっかけとなった風神雷神とsoco-cocoの雑談会!



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