第2回 高校でフォークバンド組んでた僕が、京都に来て
隣:高校生の頃、広島の呉のレコード店で、ジャックス聴いて、
あぁ、ええなぁ思って。
あと、
リズム・アンド・ブルース
の「
サニー
」。
「
サニー
」と「
からっぽの世界
」。
譜面のあるやつやろうと、、、、、。
俺、歌とちゃうから、ピアノやから、、、、、。
S:そのころオリジナル曲は?
隣:やってないねん。
それは、大学に行ってからね。
そうそう、大学で音楽やろうと思てたん僕、京都に行って。
S:大学なら練習場所もあるし、楽器もあるしね。
隣:そう、そう、そう。
S:京都の大学に行かれて、軽音に入って、
バンドのメンバーになる人たちに出会うんですね。
隣:そうやね。
みんなで旗出して部員募集。
僕、受け付けやってたなぁ。
S:新入部員との出会いは?
隣:ヒロシくんという、ベースをやる下級生が入ってきたね。
彼は詩も書いていたしね。
それに曲つけたりして、、、、、。
S:ジョン・レノンとポール。
ミック・ジャガーとキースみたいなものかな?
隣:俺の場合、けっこう軽いから
流行りでやってた感じあるけどね。
◎インタビュー目次
第1回 キーボードを始めたのはいつ?
第2回 高校でフォークバンド組んでた僕が、京都に来て
第3回 自分らで曲作って、演奏して
第4回 僕らがもってるスピリッツみたいなサウンド
第5回 「だててんりゅう」解散、復活、ソロへ
第6回 ソロって?
第7回 どこでもいい、聴いてもらえる場があったら
第8回 自分の世界を広げていく
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