第3回 自分らで曲作って、演奏して
隣:あの頃、ビートルズの影響で、
  自分たちで曲作って、演奏して、
  自分たちでやって行くというバンドスタイルに影響されて、
  まぁ、これで行こう、てな感じで。

S:それは、コピーバンド?
隣:いえ、いえ、オリジナルやろうと。

S:ふつうコピーしたりしません?
隣:まぁ、きっかけは軽音でバンド組んで、
  そうなったわけやけど。

S:その時、目指してたサウンドが何かあったわけですね。
  自分たちのイメージとして?
隣:イメージ?
  日本人のオリジナリティのあるビートミュージック?
  オリジナルなものに対してのこだわり、
  自分らにしか出せない音みたいものを作って行こうみたいな。

S:それはもう最初から?
隣:それがスタートやもん、
  それが目的やったもん。

◎インタビュー目次

第1回 キーボードを始めたのはいつ?
第2回 高校でフォークバンド組んでた僕が、京都に来て
第3回 自分らで曲作って、演奏して
第4回 僕らがもってるスピリッツみたいなサウンド
第5回 「だててんりゅう」解散、復活、ソロへ
第6回 ソロって?
第7回 どこでもいい、聴いてもらえる場があったら
第8回 自分の世界を広げていく
 
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