京都河原町三条を少し上がったところにある湯川書房。
その一角は、花屋さん、イタリア料理店
そのかたわらの細い露路の奥には小さなバー。

きれいなもの、おいしいもの
おいしいお酒が好きな作家にふさわしい場所だ。
入り口の案内ポスターをはさみこんだアクリル板は
鏡のように光りを反射させている。
会場のまん中には大きなむくの木のテーブル
木で組まれた書棚。
普段は本が主役の会場もこの日はからは
ダンボールに貼られディスプレイされた写真が主役。
そもそも、今回の展示作品は
中島さんがポストカードにして
親しい友人に送っておられた個人的なものだった。
中島さんの後ろに写っているのが
普段の湯川書房の主人公たち。
今回の作品を5枚にセットして
手刷りの活字タイトルが入ったオリジナルの作品集。
1,000円でした。
白いシャツ姿の人物は湯川書房のご主人。
手描きのごあいさつ、手作りの展示、手作りの作品集
手作りのアットホームな作品展でした。
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