
2006年11月からタヒチへ在住された大林さんのそのときどきの日常生活の模様を
SOCO-COCOに届けてもらいます。
大林さんのお店のファンだったSOCO-COCCOといっしょに楽しんでください。
※イアオラナ-Ia Orana! /タヒチ語で「こんにちわ」の意味。

●我が家の庭での早朝読書。
でも、いいのはせいぜい午前8時まで、
あとは日当たりが良すぎて汗をかいてしまいます。

●なんてことない写真でしたが、
この前帰国したときに京都の百万遍の市で一目ぼれした信楽焼きの花器に
庭で咲いたティパニエとハイビスカス、笹を入れました。
(イケバナというにはあまりにも未熟につき「入れました」にしておきます。)
今週のタヒチは久しぶりに雨がぱらつきました。
こういう日もないと、緑や花が咲かないもんね。飲み水も必要だしね。
さて、日本はいま秋ですよね。
秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋。
我が家では、日本をちょっぴり想いながら読書の秋を満喫しています。
こちらでは日本の本を手に入れるにも一苦労です。
最近、タヒチに来る日本の方たちから
ハナコや週刊新潮、小説などをいただき何冊かたまりました。
先日も「あぁ、もうすぐ本が切れる!」とおもっていた矢先に、
取材を受けた文藝春秋の別冊版、地球の歩き方タヒチ版が相次いで届きました。
嬉しい!字が(日本語)が読める!!
おまけにアーサー・ゴールデンというアメリカ人が書いた
メモリー・オブ・ゲイシャという英語で書かれた本をお隣さんが貸してくれました。
この作品は「さゆり」というタイトルで映画化されたそうです。
できれば日本語で読みたい、、。(久しぶりに英語頑張るか・・・・。)
ということで、今晩からさっそく読みます。
明日は日曜で読書三昧と言いたい所ですが仕事です。
真珠屋は豪華客船が入ると忙しくなります。
(私の勤務先はタヒチパールマーケットという所で、文藝春秋にも紹介されてます。)
この本は他の記事の掲載も興味深いです。
「地球の歩き方/タヒチ版」という本はいつものとおり地球の迷い方というか、、。
ガイドブックに初めて掲載されたので、
これからこの本を手にした日本人の人が増えそうです。
では ナナ!