
2006年11月からタヒチへ在住された大林さんのそのときどきの日常生活の模様を
SOCO-COCOに届けてもらいます。
大林さんのお店のファンだったSOCO-COCCOといっしょに楽しんでください。
※イアオラナ-Ia Orana! /タヒチ語で「こんにちわ」の意味。
ソコココを開くと、大津が雨と書かれてありました。
こちらも朝方を中心に、雨が降っていました。
ここも雨、遠く離れた大津も雨なんて、世界中が雨になっている錯覚におちいります。
そんなわけないんだけど、、。

さて、先日、登の遠足についていきました。
1年生の遠足は、隣のモーレア島へのイルカ見物です。
保護者がついていってもよかったので、私も喜んで休みをとって行きました。
最初は、皆んなで高速船に乗り、スクールバスに乗り換えて、
あるホテル付属の「イルカを見るツアー」に参加しました。
そこでは、お姉さんたちがガイドしてくれました。

その内容は、こっちが感心するくらい1年生にしては難しいものです。
例えば、イルカは人間と同じ哺乳類、哺乳類とは卵から生まれないで、
母親のおっぱいを飲んで育つ、鯨もその仲間である。
(そのへん、つつかれると、鯨の味を知ってる日本人としては、毎回ドキドキします)
イルカから海の環境問題、生物体系まで話しは発展し、ゴミの分別まで教えていました。
とても説明上手なお姉さんが、大きな木の下へゴザなんか敷いて話している風景は、
とってもタヒチらしいなぁと思いました。

ひととおり説明を聞くと、待ちに待ったイルカが登場しました。
お姉さんの笛の合図でジャンプしてくれたり、拍手してくれたり、、、。
その辺は、さすが1年生なのか、いや、大人にとっても素直に喜びました。
イルカ見物の後のランチタイムは、学校が用意してくれた昼食。
これがまた、びっくり、、。チキンのロースト(モモの部分)と、
袋に入ったポテトチップ、フランスパンのスライス2切れとバナナ。
これをみんなで食べ、それから海水浴。
モーレアのきれいなビーチでしばし楽しみました。

高速船からでも、イルカが泳いでるのに出くわすときがあるけれど、
残念ながら、今回は見ることができませんでした。
でも、目の前で曲芸が見れて楽しかったです。
ここの近くに住んでるので、こういうことが身近に出来てよかったかな。
日本からのお客さんに、遠足の話を何気なく話すと、
「日本からはるばる来た、一生ものの(?)ハネムーンの行き先と、
1年生の遠足の行き先が一緒だなんて、、、、、」とのコメント。
(当たり前なんだけど)仕方ないよね、だって住んでる所がタヒチだもんね。
では、明日は天気になりますように! ナナ。
ゆか